| □商品詳細 | |
ハンドルをめいっぱい切った際にフューエルタンクとライトステーが干渉しにくくするタンクマウントゴムです。
一般的には接触する事はないのですが、厚みのある社外品ライトステーを取り付けた際や、まれにリプロタンクを取り付けてハンドルをめいっぱい切るとタンクと接触してしまう事があります。
そんな時、ゴムやスポンジを切ってタンクとマウントゴムの間に挟んでみたりした経験がある人も多いんじゃないでしょうか。
ネックのストッパー部分に新たにハンドルストッパーを被せて増設している人もおられますが、どうしてもハンドルの切れ角を犠牲にしてしまう上に、ハンドルロックがかからなくなっていました。
ステップバックタンクマウントは左右非対称の長さに設計してあり、片方はフューエルタンクを約5ミリ後方へ移動でき、180度回して反対に取り付けをすると約8ミリ後方へ移動できます。ひとつのマウントゴムで2パターンのバック量を選択することができます。
ハンドルの切れ角も確保しつつタンクとの接触もある程度回避できる様になっています。
それでも当たる車両は薄めのハンドルストッパーの追加で対応でき、ハンドルストッパーだけの対応時よりも切れ角は確保できるかと思います。
困っていた方がおられましたら是非お試し下さい。
※自分の車両状況に合わせてカットして使用できる10ミリバックも販売しています。
10ミリバックマウントはそのままでは純正サイドカバーにフューエルコックが当たりますので、カットベースとしてお考え下さい。
※昔のリプロタンクは全長が少し短くタンクとシートの間に隙間ができていました。
そういった場合にも隙間を狭める事ができるので見栄えは良くなるかと思います。
フューエルコックとサイドカバーが近くなります。
ノーマルコックやゴランコック、ピンゲルの1000シリーズ4000シリーズ5000シリーズは問題なく使用できますが、レバーが当たる場合はコック自体を少し回して回避して下さい。
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