193 x 45 センチ (全体) 95 x 31.5 センチ (本紙)
軸先:骨
※全体サイズは表具の端から端のサイズです。軸先部分は含みません。
※商品・軸先の状態につきまして下記【重要なおしらせ】項目をご一読お願いいたします。 絹本(印刷ではなく、描かれている作品です。)
【長谷川雪旦】1778-1843 江戸時代後期の画家。安永7年生まれ。長谷川雪堤の父。はじめ彫刻大工だったが,雪舟の画風をしたい,長谷川等伯の末流を自称して画工となる。「江戸名所図会」「東都歳事記」の挿絵をかく。晩年に法橋となった。天保14年1月28日死去。66歳。江戸出身。姓は後藤。名は宗秀。通称は茂右衛門。別号に一陽庵,巌岳斎。
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【周倉】 『三国志演義』『三国志平話』『花関索伝』『山西通志』『関大王独赴単刀会』『聊斎志異』に蜀漢の武将として登場する架空の人物。古典劇目の『走麦城』、『収周倉』、『収関平』で字は元福。両腕に1千斤の怪力があり、鉄板のような厚い胸板に、渦を巻くような形の縮れ髭の容姿であるという。関羽の側近として有名なため、実在の人物ではないにもかかわらず、湖北省当陽県麦城村(当陽市南東30km)には墓が建立され、関帝廟には関平と共に関羽の従者として祭られている。中国や華僑の居住地では、現在でも信仰の対象とされている。
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※付属品につきまして 商品は画像に写っている物が全てになります。 木箱、タトウ箱などの有無につきましても画像をご覧いただき御判断お願いいたします。
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