【銀無垢/刀装具/鍔/虎図/金象嵌入/在銘:亀令斎/桐箱付/日本刀剣保存会札付/109.4g】
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銀無垢の刀装具の鍔になります。
迫力ある虎図が精緻に彫り込まれた意匠で、躍動感のある構図が大変印象的な一品です。
一部に金象嵌が施されており、上品なアクセントとなっております。
本品は在銘で、付属の札(日本刀剣保存会)および桐箱が付属いたします。
コレクションとしても見応えのある品です。
【亀令斎(武州伊藤派)の特徴】
作者名: 亀令斎。本名は伊藤勝己(いとう かつみ)。
流派: 武州伊藤派(江戸の彫金流派の一つ)。
作風: 幕末から明治にかけての、繊細かつ華やかな彫金技術が特徴です。
高彫(たかぼり)や象嵌(ぞうがん)といった技法を駆使し、写実的で装飾性の高い作品を残しています。
モチーフには植物、動物、人物など多岐にわたりますが、当時の流行を反映した緻密な表現が見られます。
【材料】
銀無垢(品位不明)
【状態】
・経年によるスレ、汚れあり
・大きな破損は見られず、全体として良好な状態
・詳細は画像にてご判断ください
【付属品】
・桐箱
・日本刀剣保存会 札
※札には「合格」等の記載が見られますが、詳細な真贋・評価については当方では判断致しかねます。
画像にてご確認のうえご入札ください。
【サイズ】
縦:約66.7mm
横:約59.1mm
厚さ:約3.6mm
【サイズ】
重量:109.4g
【注意事項】
・時代物につき、状態に神経質な方はご入札をお控えください
・ノークレーム、ノーリターンでお願いいたします
【発送】
・丁寧に梱包し発送いたします
コレクターの方、この機会にぜひご検討ください。