162 x 37 センチ (全体) 82 x 24 センチ (本紙)
軸先:木
※全体サイズは表具の端から端のサイズです。軸先部分は含みません。
※商品・軸先の状態につきまして下記【重要なおしらせ】項目をご一読お願いいたします。 紙本(印刷ではなく、描かれている作品です。)
【山崎龍女】 江戸中期の浮世絵師。名をお龍といったため、「龍女」または「女龍」と表記される。江戸下谷長者町の御旗本同心山崎文右衛門の娘と伝える。幼少のころから絵を学んだようで,現存する作品には14歳筆の落款を伴うものが数点あり,それらはすでに画風が確立されているところから,相当早熟であったと思われる。彼女の絵は「おりう絵」と呼ばれて人気を博したが,現在33歳筆の年記を伴う作品が最年長のものとして知られている。師承については菱川師宣門人と伝えられるが,師宣とは年代が隔たり,むしろ独学で諸派を混合した画家だったと思われる。
【北野恒富】1880-1947 明治-昭和時代の日本画家。明治13年5月28日生まれ。稲野年恒に師事。明治43年文展で「すだく虫」が初入選。大正3年からは院展に出品。6年日本美術院同人。また大正美術会,大阪美術会を結成。大阪を拠点に独特の美人画をえがいた。昭和22年5月20日死去。68歳。石川県出身。本名は富太郎。作品に「日照雨」「願ひの糸」「星」など。
※付属品につきまして 商品は画像に写っている物が全てになります。 木箱、タトウ箱などの有無につきましても画像をご覧いただき御判断お願いいたします。
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