送料230円~ KATO Sekisui 関水 Alco PA-1 T車 Southern Pacific ディライト色 です。いくつか種類のあるKATOのPA-1ですが、この製品が北米で普及したことが同社の今日の発展に繋がったと言って過言ではありません。1967年のことです。当初はPB-1は発売されておらず、あとから追加されています。この初期の製品のPA-1は赤と銀のSanta Fe旅客色と濃緑色のPensilvania貨物色が多いのですが、SPのディライト色なども追加されました。出品のアイテムはT車なのですが、最初からの仕様としてライトが点灯します。前進方向だけ点灯するようになっています。M車ではダイキャストブロック構造にして、走行の安定に加えて、組み立てにハンダ付けを省略する工夫がされていたにもかかわらず、T車ではライト点灯にハンダ付けを行っているのは、少々もったいない気がします。状態はよく、車輪も綺麗で、ボディも良好です。ケースはありません。ゆうパケットポスト(230円)、レターパックプラス(600円)、ゆうパック(一例、関東1290円/関西870円)・お手軽配送ゆうパック(一例、関東1010円/関西780円)で送付させてください。ゆうパケットポストでもポスト投函のため約4㎝以内に収まるように補強等を行って送付させていただきます。レターパックでも段ボール紙を使用して厳重に梱包の上で送付させていただきます。気を付けてチェックしているつもりですが、万一問題等がございましたら、落札者様のお立場に立って対応させていただきますので御安心ください。和洋いろいろ珍しいモデルも含めまして他にも出品させていただきますので引き続き是非御覧ください。
(2026年 3月 2日 7時 47分 追加)Sekisuiの初期のPA-1では運転席の窓ガラス表現は製品の仕様上、最初から省略されています。ダイキャストブロックを採用した最初の製品でもあり、自重が重いうえに、北米のユーザーが重貨物を引かせた場合のモーターの発熱に対して、ダイキャストブロックの蓄熱効果に不安があったためでしょうか。
(2026年 3月 2日 20時 32分 追加)最終点検と発送準備をしておりましたが、最後の写真にありますように、集電板が1個ないことに気が付きました。よく見るとここに簡易的にヨリ線を挟んで代用されていました。そこで若干センター部分の外周形状は異なりますが、まったく同じ機能、用途、材質の集電版を入れました。さらに元からある集電板1個も交換しました。この集電板は台車センターピンのネジに通さずにネジ頭に引っ掛けてあるだけでしたので(通す方法もあるかと存じます)、外した集電板1個とさらに予備の集電板2個を添付いたしました。直前のコメントで申し訳ございませんが、ご覧にならないで落札される場合もあるかと存じますので、もしご希望等ございましたら、御遠慮くなくお伝え下さい。なお、ライトは自動切換えで前進時のみに点灯することをあらためて確認いたしております。