Keith Rowe - Harsh, Guitar Solo ; GROB 209の落札結果
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Keith Rowe - Harsh, Guitar Solo ; GROB 209の商品説明

中古です。
レンタル落ちではありません。再生確認済みです。
プラスチックケースには経年のスレがあります。
盤面に多数の薄いスレがありますが、再生にはまったく問題ありません。
バックカバーの右端に縦に折れ目があります(画像2)。
インナーはきれいです。
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HARSH、図形から音楽へ
Q: なぜ『Harsh』のために、書かれた音符ではなく図形(ドローイング)を選んだのですか?
A: 私にとって、ギター・プリパレーション(特殊奏法のための準備)の説明はあまりに複雑すぎるのです。私は35年以上にわたり、ラジオ、拾った物体、自作の道具、扇風機、電気モーターなどをギターの上や周辺で使用してきました。それらについて文章で書くというアイデアは、少し矛盾しているように思えましたし、何より、結果として解読不能なテキストになってしまうだろうと確信していたからです。
Q:わかりました。しかし、なぜ「カートゥーン(漫画風の絵)」なのですか?
A: 私はカートゥーンが好きなんです。複雑なプロセスを、いわゆる「ロウ・アート(低級芸術)」である漫画の手法で描写するという概念や、変容のプロセス、太い黒線で縁取られた世界、そして剥き出しの強烈な色彩が好きなのです。現実を簡略化するカートゥーンは、私にとって、ヨーロッパ中世の彩色写本やステンドグラスの窓まで遡る伝統を継承するものなのです。
Q:図形と音楽の間にはどのような関係があるのですか?
A: 図形と音楽は「受容」と「拒絶」という概念を扱っています。それらは、受容と拒絶の連続体の上のさまざまな地点で、カートゥーンという形式を受け入れ、一方でギターに付随する規範的な期待を拒絶しています。言い換えれば、カートゥーンの「世界的な人気」を、この音楽が持つ「売り物になることを拒む」性質に対置させているのです。 例えば、「バネ、定規、コンタクトマイク」の図形は、「ワーナー・スタジオとマルセル・デュシャンの出会い」と見ることができるかもしれません。偶然にも、録音時の状況もまた「ハーシュ(過酷)」なものでした。場所は11月下旬のケルンにある凍えるような(文字通り!)ガレージだったのです。それは、AMM(ロウが所属するグループ)がECMでレコードを録音したときの、温かく快適なドイツのスタジオとは対極にあるものでした。
Q:このプロジェクトで何を求めていたのですか?
A: 私はこのCDが、単なる「演奏の記録」ではなく、「ハーシュネス(過酷さ・粗々しさ)」についての声明(ステートメント)になることを望んでいました。世界の大多数の人々の生活の過酷さ、つまり経済的過酷さ、政治的過酷さ、文化的過酷さを反映する音楽です。趣味の良さ、演奏の本質、テクニックといったものに疑問を投げかける音楽であり、解決策ではなく「問題の場」となるような音楽。そこでは、執拗で、絶え間なく続く、耐え難く、容赦のない音のセクション、しばしば不快でさえある、定型化されていない手法による研磨的な機能性が見いだされるのです。
Q:なぜ「Harsh(過酷・耳障り)」なのですか?
A: それが事実だからです。 キース・ロウ 2000年8月、カタルーニャにて

オークション情報 中古送料無料

落札価格 4,980
入札件数 1件(入札履歴
商品の状態 目立った傷や汚れなし
発送方法 おてがる配送ネコポス
発送地域 埼玉県
終了日時 2026年3月15日 21時16分
出品者 kkchmshr3評価
オークションID c1220400939

カテゴリ落札トレンド