| 作品詳細 | | 作品状態 | | 作家略歴 | | 発送詳細 | | 購入後の流れ | | 注意事項 |
| 品名 | 黒ぐい呑(玄覚) | | 作者 | 杉本貞光 | | 銘 | 専心 | | 付属品 | 共箱 | | 備考 | 【本物保証】 本作品は名古屋店より発送の可能性が御座います。 | | 見所 | 古信楽の壷に魅了されて陶芸の世界に入り、1968年 信楽山中に穴窯築窯。 大徳寺の立花大亀老師との邂逅、そして師事し”侘び寂の美”を地道な歩みで追い求めている杉本貞光氏。 その本作は一見明らかな如く、長次郎の黒楽を範とした茶碗をぐい呑サイズにしたものであり、大亀老師の「桃山に帰れ」の教えを体現したぐい呑と言えましょう。 長次郎写しには、カセ肌が意匠的に見えてしまう作品が多い中、作者の茶碗は作為を感じさせない自然さがあります。 作者の銘付きの黒ぐい呑はヤフオク上初出品ではないでしょうか。また「玄覚」の雅号がついた更に希少な本作をどうぞこの機会にご愛蔵くださいませ。 |
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