初代62でカスタムネックを使いたい…
そんな悩みを簡単なパーツ交換だけで解決します!
・元のネックもカスタムネックも使える
・純正と比べても違和感のない見た目
を目指して作っています。
※ヤマハ以外のサックスでも、純正ではないネックでオクターブキーが遠い場合などにも対応できます。
ヤマハのサックスにセルマーのネック、セルマーのサックスにパラスコスのネックなど、実績あり。お問い合わせください。
●詳細
初代YAS-62、YTS-62など旧いヤマハのサックスは
本体側のオクターブシフトレバーが短いため、
カスタムネックが使えません。
ニッカンのインペリアル、YAS/YTS-61/31、YAS/YTS-32、
現行モデルではYAS/YTS-280、380なども同様です。
おそらく教育用楽器としての面を重視し、
このレバーが曲がってしまうことを避けるために
できるだけ短く設計していたのだと推測します。
そこで、レバーを延長するバーを作りました。
このバーを装着すると、G1やV1、E1、C1などの
カスタムネックが使えるようになります。
●使い方
元のビニールチューブを外して、代わりに延長バーを被せてオクターブキーの操作を確認してください。
操作に問題がなければ延長バーを外し、オクターブシフトレバーの芯棒に瞬間接着剤やボンドを少量付けて延長バーを被せて接着してください。
●主な対応機種
◯ヤマハ(テナーサックスYAS-**も同様です)
YTS-61
YTS-31
YTS-62(初代)
YTS-32
YTS-22
YTS-23
YTS-24
YTS-62II
YTS-275
YTS-475
YTS-380
YTS-280
◯ニッカン
インペリアル
●素材
5つのパーツからできています。
・真鍮釘の頭
・プラスチックのパイプ
・真鍮のパイプ
・シリコンまたはビニールのチューブ
・熱収縮チューブ
●ご注意
素材と仕様、サイズは改良のため変更する場合があります。
ハンドメイドのため、サイズや仕上がりなどに微妙な個体差があります。
ご質問、ご不明点などはお気軽にコメントください。