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サルオガセモドキは、パイナップル科ハナアナナス属の樹上から垂れ下がる緑がかった全体的に灰色で、エアプラントともいえるユニークな植物です。サルオガセモドキの和名は遠目の外見がよく似ていることに基づくとのことです。 学名からチランジア・ウスネオイデスやウスネオイデスとも呼ばれています。
アメリカ東南部からアルゼンチン中部に至る広い地域に分布し、その生育環境も、海岸付近のマングローブ林から山地の雲霧林に及び、標高3300mまでに達するそうですが、特に池や川の側など、湿った生育環境では多く見られるようです。また水分の少ない環境への適応としていて、この植物は2ヶ月間降雨が無くとも生存が可能だといわれます。
そのような特徴がある故、日本では亜熱帯地域を除いて、春から秋までは雨だけでもよく、乾燥が長い時だけ潅水してあげたらいいと思います。木陰の樹の枝に下げて育てたり、冬場は特に室内でフックや棒に下げて飾り、たまに霧吹きで水をかけて育てることをお勧めします。そのまま垂れ下げて飾るのもよし、フラワーアレンジメントなどへの利用も人気があるようです。
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