ご覧いただきありがとうございます。
トレース・エリオット GP12XV。
入力は問題なく感知いたしますが音出しが確認出来なかった為、現状品としての出品になります。
環境が無いためこれ以上のチェックが出来ない事をご理解お願いいたします。
トレースエリオットGP12XVの仕様について記載された物を見つけたので載せておきます。
Trace Elliot (トレース・エリオット) 「GP12XV」真空管(バルブ)ベース・プリアンプ。
このモデルは、ラックマウント可能なベース用機材で、主に以下の特徴を備えています。
主な特徴と仕様
真空管プリアンプ: 「VALVE PREAMP」と記載されている通り、真空管を搭載した回路により、ベース特有の暖かみのあるサウンドを提供します。
12バンド・グラフィック・イコライザー: 中央の「GRAPHIC EQUALISATION」セクションには、30Hzから15kHzまでの12本のフェーダーがあり、緻密な音作りが可能です。
多彩な入力: パッシブ・ベースとアクティブ・ベースそれぞれに対応した個別のインプット端子を備えています。
入出力端子: 前面パネルには、フットスイッチ(FOOT SWITCH)、エフェクト・ループ(SEND/RETURN)、ライン入力(LINE IN)、アンプ接続用端子(AMP LINK)、ヘッドホン端子(PHONES)などが配置されています。
DI出力: XLRタイプのトランスバランスDI出力を搭載しており、ライブやレコーディングでのミキサー接続に便利です。
コントロール機能
INPUT GAIN: 入力レベルを調整し、3つのLEDインジケーターで信号レベルを確認できます。
PRE-SHAPE: 特定の音域を強調する2つの切り替え可能なプリシェイプEQ設定が用意されています。
NOISE REDUCTION: ノイズを低減するスイッチも搭載されています。
このプリアンプは単体での使用のほか、同社の「HexaValve」などのパワーアンプ内蔵ヘッドにも採用されていた回路として知られています。
よろしくお願いいたします。