【Lee 101-J(Lot.0411)/EDWIN企画 日本製/90年代初頭/LARGE】
アメリカンワークウェアの歴史を語るとき、Leeというブランドは決して脇役ではありません。
1889年、カンザス州サリナで創業。
創業者ヘンリー・デヴィッド・リーは、現場で本当に使える“実用品”を作ることに徹しました。
カバーオール、ペインターパンツ、そしてカウボーイ向けのデニムウェア。
その流れの中で誕生し、完成形へと進化したのが
101-Jです。
■ 101-Jという完成された設計
101-Jは、単なるGジャンではありません。
・中央に走るボックスプリーツ
・視覚的にも補強的にも意味を持つジグザグの前立てステッチ
・丸みを帯びたフラップポケット
・ややコンパクトな着丈と動きやすい設計
Levi’sの直線的で都会的な設計とは対照的に、
101-Jは“動くための服”としての合理性が色濃い。
カウボーイが鞍にまたがり、腕を前に出し、身体をひねる。
その動作を前提に設計されたパターンは、今着ても非常に理にかなっています。
だからこそ101-Jは、時代を越えて残っている。
■ EDWIN企画 日本製 90年代初頭という立ち位置
今回の個体は
エドウィン企画・日本製/90年代初頭/Lot.0411
この時代のLee Japanは非常に面白い。
まだヴィンテージレプリカ競争が過熱する前。
過剰な“作り込み合戦”になる直前の時代です。
・縫製は非常に安定している
・生地は硬すぎず柔らかすぎない
・シルエットは当時の空気を残しつつ、現代でも着やすい
そして近年、この時代のエドウィン企画Leeが再評価されている理由は明確。
“ちゃんと着られるヴィンテージ文脈”
極端に短すぎない。
極端にタイトすぎない。
無理な色落ち加工もない。
だから今のスタイリングにも自然にハマる。
■ ディテール
・Lot:0411
・スコービル社製ボタン採用
・Lee RIDERS刻印ボタン
・ブラック×イエローのRidersタグ
・内タグにEDWIN表記
・100% COTTON
スコービル社製ボタンが使われている点もポイント。
アメリカンワークウェアを支えた老舗パーツメーカーのボタンを採用していることで、当時の空気感をきちんと踏襲しています。
前立てのジグザグステッチは、101-Jを象徴するディテール。
これは単なる装飾ではなく、補強としての意味を持つ構造。
胸ポケットのカーブもLee特有。
直線的ではなく、柔らかい曲線。
ここにLeeらしさが出ます。
色落ちは90年代らしい自然なフェード。
無理にヴィンテージ感を演出した加工ではなく、
リアルクローズとして着込まれてきた雰囲気。
これが今ちょうどいい。
■ サイズ(需要の高いLARGE)
表記:LARGE
実寸(平置き)
肩幅 46cm
身幅 60cm
袖丈 62cm
着丈 59cm
※素人採寸のため多少の誤差はご理解ください。
身幅60cm。
今の感覚でもしっかり需要のあるサイズ感。
インナーにスウェットやパーカーも入ります。
90年代個体でこのバランスは、実用的にも非常に優秀です。
■ いま101-Jを選ぶ理由
大戦復刻でもない。
超高騰ヴィンテージでもない。
けれど、ちゃんとLeeの文脈を持っている。
90年代日本製という“再評価ゾーン”。
実用性、サイズ、雰囲気のバランスがちょうどいい。
今リアルに着るなら、このポジションはかなり強いです。
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(2026年 2月 15日 21時 18分 追加)JN58-5000