新紀元社の『WWⅡドイツ装甲部隊のエース車両』を参考に、
クルスク戦車戦の後衛戦(殿:しんがり)後に一級鉄十字章を授与された、第2親衛装甲師団所属の
エルンスト・バルクマン親衛隊軍曹搭乗のパンター中戦車D型後期型(車体番号は221号車)を出品します。
尚、彼の搭乗したパンターと車体番号は以下の通りです。
東部戦線 ~1944年1月:パンターD型 221号車
西部戦線 ~1944年7月31日:パンターA型 242号車
1944年8月~1945年4月12日:パンターA型 401号車
終戦時における最終的な戦果は、戦車82両(+α)、各種車両132台、対戦車砲43門を撃破しました。
戦後・除隊後は故郷(ドイツ北部:キスドルフ市)で消防署署長となり、更に政界へ進出し1976年から1994年にかけては同市の市長となりました。
お気に召しましたら、貴軍装甲部隊への配備(ご入札)をお願いします。
【商品説明】
1.ピットロード社製のパンター戦車D/A型を基本ベースに作成。
2.マズルブレーキと砲口をピンバイスで修正・開口。
3.コマンダーズハッチを開口。
4.コマンダーズハッチを開閉可動式へ改造し、支柱をΦ0.2㎜真鍮線で自作。
5.キューポラ側面へ観察用窓をプラバンで自作。
6.シュルツェン(補助装甲板)を可能な限り実車に近づけるため、薄く削り修正、取付けフックを真鍮線で自作。
7.ヘッドライトをKOTOBUKIYAプラユニットで自作。
8.アンテナ(抜き差し取り外し可能)をΦ0.2㎜ピアノ線で自作。
9.砲塔上面の吊り下げフックをピンバイスで開口・修正
10.シャドー吹き後、大戦後期の3色迷彩をMRカラーのダークイエローとレッドブラウン、ダークグリーンをエアブラシで塗装。※一部筆塗
11.SS第2装甲師団「ダス・ライヒ 221号車用のデカールを貼り付け。
12.トップコート (艶消し)をかけてデカールを密着。
13.スミイレ後、風雨に曝され塗装が剥がれ落ちた様なピッチング塗装。
14.軽くタミヤのウエザリングマスターでウエザリングを行い完成。
15. Preiser社製の戦車兵よりバルクマン軍曹を搭乗させてPanzer vor!
【注意事項】
1.素人が楽しみながら作成したものです。詳細、且つ厳密に拘りをお持ちの方のご入札はお奨め出来ません。
2.ノークレーム&ノーキャンセルでお願いします。
3.万全を期して梱包、発送致しますが、万が一、輸送中にキット・パーツの破損が発生した場合には、誠に申し訳ございませんが、落札者様にて補修をお願い致します。
4.落札後48時間以内のご連絡頂き、ご連絡後48時間以内(※ここまで落札後96時間/4日以内)にご入金、入金確認後、発送まで3~7日程、また受取確認後48時間以内に受取連絡をいただける方のみ、ご入札下さい。
5.【評価】欄に悪い・非常に悪い及び評価コメント欄にブラックリスト対象者等の記載のある方の入札はご遠慮下さい。尚、入札された場合には入札制限及び削除を行う場合があります。
6.「評価不要」の方は商品発送前にご連絡をお願いします。
7.商品到着のご連絡は「取引ナビ」や「評価」よりお願いします。
以上、ご入札の程、宜しくお願い申し上げます。