204 x 53 センチ (全体) 111 x 41 センチ (本紙)
軸先:骨
※全体サイズは表具の端から端のサイズです。軸先部分は含みません。
※商品・軸先の状態につきまして下記【重要なおしらせ】項目をご一読お願いいたします。 絹本(印刷ではなく、描かれている作品です。) 極箱 (酒井抱祝)
【狩野晴川院養信】1796-1846 江戸後期の画家。晴川院,会心斎,恵心斎,玉川と号す。狩野伊川院栄信の子で,木挽町狩野家9代目。文政2(1819)年法眼に,天保5(1834)年法A印となる。古絵巻類の模写などを通じて古典的なやまと絵の研鑽を積み,狩野派に新風を吹き込んで幕末の狩野派の重鎮となる。代表作「源氏物語 子の日図屏風」(遠山記念館蔵)。2度にわたって統率した江戸城障壁画制作(1839年西の丸と1845年本丸)の実態は,下絵と「公用日記」(ともに東京国立博物館蔵)によりかなり詳しく知ることができる。 <参考文献>東京国立博物館編『江戸城障壁画の下絵』。狩野山涯と名乗る時期もあるが詳細は不明。
【酒井抱祝】1878-? 日本画家。名は惟一(唯一)、別号雨華庵。酒井抱一の後継者として雨華庵五世、抱一五世を名乗る。
※付属品につきまして 商品は画像に写っている物が全てになります。 木箱、タトウ箱などの有無につきましても画像をご覧いただき御判断お願いいたします。
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