| 商品説明 |
| 品名 |
臨済宗中興の祖と称される江戸中期の禅僧 白隠慧鶴 『渡唐天神図』 文字絵 紙本 墨書 掛軸 箱付 真作 |
| 寸法 |
軸・・・縦132.5cm 横28.5cm
内・・・縦55.8cm 横16.8cm
※寸法に若干の誤差が生じます。ご承知下さい。
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| 状態 |
讃・・・梅だにあらばわれなたづねそ
渡唐天神・・・葦手絵(南無天満大自在天神)
本紙:良好(補修済)
表具:良好
箱:良好 |
| 略歴 |
白隠慧鶴 1685~1768
駿河国原宿(静岡県沼津市)出身
本名:慧鶴(法名)、白隠(道号)
号:鵠林、闡提屈、沙羅樹下老人
長沢某家の三男として生まれたが、15歳の頃に地元の松蔭寺単嶺祖伝の下に出家、その後、清水の禅叢寺に参禅したのち諸国を遊学し越後高田の英巌寺性徹師の下で悟りを開くも以後も遊方を続け信濃国飯山の道鏡慧端の下で大悟してその法嗣となる。1716年に、地元松蔭寺に戻り駿河を中心に臨済宗の復興に力を注ぎその布教活動に尽力、1763年に三島竜沢寺を中興開山するなど臨済宗中興の祖として後年に名を残す。禅画、墨蹟をよく残すほか、代表著書に「坐禅和讃」などを残す。 |
| 備考 |
本品は印刷ではなく肉筆です。 |
| 補足 |
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| 送料 |
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