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軸先:木 紙本(印刷ではなく、描かれている作品です。)
【長閑斎山布留】-1857 松延貫嵐の二男。名は宗兵衞。21才のとき江戸にゆき雪中庵完来の弟子となり夷門、山布留とも称した。橘雪庵二世をつぎ雪中庵派の九州補助となり、86才没。元邸宅跡の平田稲荷社地内に芭蕉の句碑を建立。同社地内。灯篭人形の台本『二つ星乃館天女舞姫』を作る。安政4年86才歿。
【松尾芭蕉】1644-1694 江戸中期の俳人。伊賀生。名は宗房、別号は桃青・泊船堂・芭蕉庵、風羅坊 等。北村季吟に貞門派を学び、江戸に下って談林派の感化を受ける。のち、数度の旅を通して俳諧に高い文芸性を加えた蕉風を確立する。元禄7年(1694)旅先の大坂にて歿、51才。
【宝井其角】1661-1707江戸前・中期の俳人。江戸の医師竹下東順の子。姓は榎本、のち宝井、幼名は八十八、のち源助、号は螺舎・螺子・狂雷堂,狂而堂,六蔵庵,宝晋斎・晋子・渉川,善哉庵など。書を佐々木玄龍、画を英一蝶、儒学を服部寛斎に学ぶ。のち芭蕉に入門、市井の人々の生活を華やかに唱い洒落風俳諧を成立させる。蕉門十哲の一人。宝永4年(1707)歿、47才。
【服部嵐雪】1654-1707 江戸時代前期-中期の俳人。承応3年生まれ。延宝3年(1675)ごろ松尾芭蕉に入門。貞享年間に武士をやめて俳諧に専念。江戸蕉門を榎本其角と二分し,高野百里らをそだてた。蕉門十哲のひとり。宝永4年10月13日死去。54歳。江戸出身。名は治助。通称は彦兵衛。別号に嵐亭治助,雪中庵。編著に「其袋」「或時(あるとき)集」など。
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